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うめピアノ

30代からのピアノ練習日記

2016.5.13レッスン♪

今日はレッスンでした~
毎回とっても勉強になり、充実の1時間!


ツェルニー30番no.2(レッスン時間15分)
左手うるさい。右手は手首を使って歌う。
左手はリズム練習。小指には常に重心を。
右手はフレーズの山に向かって重心を。スタッカートは手首で軽さを出して。

バラ1(レッスン時間45分)
序奏前半 もっと流れて。
序奏後半 ファとラの間に山が来るように。ロマン派のフレーズ感。最後のレレ~は消え入るように。ド~ソシ~はpで。

第1主題 ドレファシラソ~。ドに重心。レファは軽く。シラソは流れて。内声和音は小さくまとめて。

33小節目のパッセージ 手首は上下させすぎない。横の動きで捉える。フレーズ内の山を感じる。

48~65小節のアルペジオ 脱力して、ひとかたまり毎に、手首の重さを使う。

68小節目の左手のシ→シ 小指は先に置いて、前小節から続く和音の響きの中に収める。

92~93小節のrallentandoのフレーズ、最高音に向かってふわっと抜く。最後のレミソファは躊躇いをもって。

第二主題展開部。長い連続オクターブのフレーズも流れを感じる。

126~133小節は6音ごとの固まりで手首を使う。134~137小節は、固まり感は出さない。

138小節目からのテーマ。左手軽やかさ命。2拍目の感触。

150~154小節目。テンポアップ。

アルペジオのところは手首の重さ、脱力。

166小節目からの第二主題展開、フレーズを感じる。

179小節目のトリル、ゆったりたっぷりでよい。

193小節目、最高音に向かってふわりと抜いて。

コーダ前半、アクセントに重心置いて。手首は柔らかく横に動かす。230~235小節は親指に常に重心。親指でメロディーを弾きながら、他の音は指を置くだけで音を出さない練習を。

コーダ後半、スケールの練習を。最後のオクターブは4の指もしっかり使う。



2月の発表会が楽しみですね(^O^)と先生ニッコリ。これなら全然いけますよ!と励ましてくれます。
私は頭が爆発寸前です(´д`)
まだまだ弾くのが精一杯な所が沢山あるので、練習あるのみです。

グランドピアノでないと表現できない絶妙な強弱や、音の粒の質、甘さや厳しさ…
今日は電子ピアノによる練習の限界を感じました。社宅住まいは上達しないのか!?
生ピアノがほしいよう(T_T)

明日はスタジオで練習!!