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うめピアノ

30代からのピアノ練習日記

脱力メソッドセミナー(2回目)♪

レッスン 練習

こんばんはうめです。

朝晩過ごしやすくなりましたねー。

いよいよ秋ですかね(´ー`)

ピアノを再開してまもなく半年になろうとしてます。

 

さて、今日は「脱力メソッドセミナー」という1日レッスンに行ってきました。

 

前半は基礎編として、身体の基本、体幹のリラックス、呼吸、指の独立、手首の脱力、指間の拡張、打鍵の基本etc.

ピアノ演奏に必要な体の使い方を学びます。

後半は自由曲の公開レッスン(30分)。

 

基礎編のうめの苦手は

肩・腕のリラックス。

親指・小指の分離独立。

脱力と固定の使い分け。

 

↓指の拡張トレーニングを行うと、1回でここまで変わります。右手の開きが2cmも変わる!
f:id:umepiano:20160912065824j:image

 

曲はノクターン17番持って行きました。

 

右手の音量バランス。主旋律と内声が2:1。

主旋律は手首を上にキープし、指を立ち上げる。

フレーズ感を確認するため、主旋律のみを弾く練習を。

基本的にはサラサラと流れて、歌い上げるところを印象的に。

和音は指・手首を固定して、そのまま下ろす。

トリルは指のアーチは固定しつつ、腕~手首の脱力回転と重心移動を使う。

あわせて、手前に指先ではじく動きを加える。

はじく瞬間のみ力を加え、即脱力するように。

 

だいたいこんなところでした。

 

うめの前の参加者さんが、バラード1番だったので

こちらもとても参考になりました。

姿勢、息を吸い込むタイミング。

呼吸を止めずに、ffを出したいときは特に吸う。

座る時は坐骨の上に重心を。前に傾かない。

腕がフリーに使えるように。

腰は反らずに、骨盤がやや後傾となるようお腹をひっこめる。

終盤コーダでは、和音連打は1つ目は立ち上げるように軽く、2つ目は指・手首を固定したまま落とすイメージ。

アクセントを付けたい音は引き上げてから落とすor立ち上げるというテクニックが使える。

 

 

結局のところ、指の独立やアーチがしっかりできていて

腕の重さを支えられないと脱力したって指がふにゃふにゃになってしまうのよね。

 

指のトレーニングはちゃんとやろう。

 

詳しくは是非ともこのセミナーに参加してみてください♪♪

 

 

 

帰りは阪急百貨店で晩ごはん用にお寿司買って帰りました。

大トロ握りが特売でラッキー♪

 

あ、そうだそうだ。。

 

広島東洋カープ、リーグ優勝おめでとう!

ファンではないけど、昨夜は黒田と新井の男泣きにもらい泣きしてしまいました。

中日もがんばってくれよ!